頭痛を治す方法  >  頭痛の種類  >  頭痛(緑内障)

頭痛(緑内障)

目の病気である緑内障からくる頭痛について

緑内障による頭痛

緑内障によって頭痛を発症する場合があります。緑内障とは何らかの目の異常や障害で眼圧が高くなる視神経の病気ですが、眼圧が正常でも緑内障を患うケースがあるため、現在では眼圧が高くなる原因ではなく、視神経乳頭に何らかの障害を受けたケースとされています。緑内障には慢性と急性の2種類がありますが、慢性緑内障は病状が進行するまで自覚症状がありません。しかしながら慢性緑内障の病状が進行するにつれて視力低下や目が疲れやすくなります。また病状の進行に合わせて頭痛が生じるケースがあります。次に急性緑内障の場合は目の充血と共に、激しい頭痛に襲われます。特に側頭部の痛みが激しいことが特徴ですが、鼻の上あたりや眉間に頭痛が生じるケースもあります。なお急性も慢性も、緑内障により視力が低下すると視力の回復は難しいと考えられておりますので、早期発見と早期治療が望まれます。


鎮痛剤では頭痛の原因は治らない
頭痛の根本原因を除去する新治療の無料小冊子


頭痛の種類

子供や幼児の頭痛と共に、成人してからも頭痛に悩まされることが多い慢性頭痛(一時的頭痛)として主に片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛や一時的な頭痛、生命の危険を伴う頭痛など頭痛の種類について解説しています。


頭痛の原因と症状

後頭部や側頭部、こめかみなどの部分的な頭痛、吐き気、肩こり、めまい、花粉症などを伴う頭痛、妊娠やつわり、ストレス、高血圧による頭痛など、あなたの頭痛の症状にあわせて分かりやすく解説しています。